【孤独のグルメ】井之頭五郎に学ぶ“幸せに生きるヒント”それは「孤独であること」だ。

イケおじ

こんばんは。いかがお過ごしかな?

孤独のグルメというドラマをご存知だろうか?

原作は漫画で、テレビ東京系で実写化されている超人気作品である。知っている人も多いと思うが、主人公の井之頭五郎を演じるのは実力派俳優の松重豊。

なんと次回作season8も10月からの放送が決定しており、ますます人気に拍車がかかるだろう。

イケおじももれなく孤独のグルメの一視聴者でありファンである。

この作品の魅力は美味しそうな料理に井之頭五郎の食べっぷり、寂しさと温かさを兼ね備えた哀愁のある雰囲気と言ったところだろうか。見ているとじわじわとハマっていく、そんなドラマなのである。

そして何より井之頭五郎は“イケおじ”だ。

イケおじ

実は私も憧れていてね。彼からは“幸せに生きるヒント”をたくさん学ばせてもらっているよ。

今回はそんな孤独のグルメを見ていて考えた、世の男性たちが“幸せなイケおじになるためのヒント”を紹介しようと思う。

井之頭五郎に学ぶ“幸せに生きるヒント”それはズバリ「孤独であること」

なぜ孤独であることが幸せなのか。

核家族、孤独死などが問題視されている世の中で、イケおじは孤独であることに幸せのヒントが隠れていると思っている。

イケおじ

近代哲学の祖カントも「我は孤独である。我は自由である。我は我自らの王である。」という名言を残しているんだよ。

どうして井之頭五郎の生き様は視聴者に幸せそうに映るのか?

このドラマのファンの中には井之頭五郎という人間に魅了されている人も多いのではないだろうか。

では井之頭五郎の何が魅力的なんだろう?

食という趣味に没頭している様なのか?それとも高身長でダンディーな容姿なのか?はたまた強靭な胃袋なんだろうか?

確かにそれらも羨ましくカッコいい。ただこれらは井之頭五郎と他者を比較した上での魅力であり、あくまで世間の物差しでの評価だ。

ここでイケおじが提案したいのが「自分の物差しによる評価」である。

自分の物差しで自らの幸せを測れる人こそが“真のイケおじ”である

それでは一体「自分の物差しによる評価」とはなんなんだろうか。

それはたとえ他者が評価してくれなくても、自分の基準で自分のことを評価できるということである。

孤独のグルメの場合、それは井之頭五郎の「孤独に食事を楽しむ」という姿勢なのである。

  • 誰かを誘って食事をし、共感を求めるわけでもなく
  • 美味しいという気持ちを外に吐き出すわけでもない

五郎が他者評価を求めず食事を楽しむその姿勢は、紛れもなく自らの物差しで自らの幸せを測っているのである。

そしてそこに他者が介入する余地はなく、その姿は見た人全員が「井之頭五郎は幸せだ」と思うに違いないのだ。

イケおじ

井之頭五郎が孤独にグルメを楽しむ姿は、まさに幸せの象徴なんだね。

最後に:孤独のグルメ・初めて見るならどの回(シーズン)からがおすすめ?

ここまで読んでいただいて、

なーに言ってんだか。もっとシンプルに楽しめよ。

と思った方も多いはず。

イケおじ

おっと、いけない。語りすぎたようだね。

ということでここからは純粋に孤独のグルメファンとして、

初心者がまず見るならどの回がおすすめ?

という視点でイケおじのおすすめ回を紹介したいと思う。

イケおじオススメのシーズン、それは『season4』だ。

ついでseason6といったところかな。

どうしてseason4なのか理由が知りたいって?

それは、

、、、

、、、

みゆき食堂のメニューが多すぎる感じと焼いた豚足とチーズクルチャとカツサンドとオックステールスープの生姜と骨まで食べられる鶏肉と毛沢東スペアリブと烏龍茶のチャーハンとベトナム料理がめっちゃ印象に残ってるからなんだっ!!!

イケおじ

申し訳ないが、うまくまとめて伝えれる気がしないよ・・・(ブロガーやめれ)

とりあえずseason8の放送を一ファンとして楽しみに待っていようと思います。

イケおじ

その前にHuluでもう一度復習するかな。それでは、ごきげんよう。

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